皆さん、バイクを降りるとき、ヘルメットをどうされていますか?
今回ご紹介するヘルメットロックを導入する前は、シールドを上げたヘルメットをミラーに引っ掛け、盗難の恐れのある場所ではワイヤーロックでヘルメットをロックしていました。
この作業、大したことではないのですが、毎度毎度となると地味にメンドクサイ・・・
そこで、前から「これ、ちょっと便利かも?」と思っていたヘルメットロックを装着してみることにしました。
このヘルメットロックは幅広いバイク用品を扱うKijima社製で、Amazonなどでも非常に評価の高い製品です。
私のR1300GSに適合する製品の型番は、BM-05017です。
この製品はブラケットとロック部分が分離されており、まずはブラケットを固定、次いでM6のネジでロックをブラケットに装着します。
キーシリンダーとロック部分はシルバーですが、その他はブラケット、ロック共にブラックで、R1300GSのカラーデザインを邪魔することはありません。

装着してみて感じたこと。
いや、これ、すごく便利~!
何度も繰り返される小さなストレスから解放されるって、ホントにいいですね!
まあ、ヘルメットをひっかけた後に一応ロックはしますが、釣りをしている最中など盗難の恐れの少ないところではただひっかけるだけで、ロックはしません。

ご機嫌で使用していたのですが、ある時の林道ツーリングの帰りにヘルメットロックに目をやると・・・・
んんん???
な、な、な、ない~~!
ロック本体が消失してしまっていました!
そう、ロック本体を留めるM6のネジが振動で緩み、林道を走っている途中で脱落してしまったのです。
しかし、ご安心を!
この製品の本当に良いところは、ロック単体でも販売されているという点なのです!
私のように本体そのものをなくしてしまった場合に限らず、例えばカギを1本紛失してしまった時など、ロック単体で購入できるというのはとてもありがたいことです。
ですので、上記のロック単体を購入し、再装着しました。
もちろん、今回は装着前にM6ネジにネジロック剤をしっかり塗布し、再度の紛失を防止したことはいうまでもありません!
ネジロック剤には強度の違いで3種類ほどラインアップされていることが多いのですが、バイク用品の取付けの場合、中強度を選んでおけばまず間違いはありません。
中強度は再度ネジを緩めることを前提としているのに対し、高強度はネジをロックしたら再び緩めることはないという前提であり、万一緩めようとすればネジのアタマが飛ぶくらいの強度で接着してしまいます。
さて、これでまた快適なバイクライフを送ることができます。
BMWのアドベンチャーバイクでヘルメットの置き場所に迷われていた方、こちらの製品がおすすめですよ!


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