Kindle書籍刊行のお知らせ


ドイツ車のDIYメンテナンスについて、書籍にまとめました。本ブログで紹介している具体的なメンテナンス方法に留まらず、ドイツ車の思想、整備のポイントをまとめ、メンテナンスに必要な工具類の紹介、部品調達の実例紹介、メンテナンス対象の油脂類や部品の劣化メカニズムまでを紹介しています。

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修理・点検・メンテナンス

ユーザー車検制度で、便利に、簡単に、最小限の費用でBMWの車検を通す!

私のBMWは、ここ3回はユーザー車検制度で車検を通しました。DIYメンテナンスをする者にとって、車検で検査される項目のほとんどが基本中の基本のものであり、その検査のために余計な費用を支払うことはできれば避けたいものです。ユーザー車検のあれこれ、また実際の様子についてレポートしました。ぜひご参照ください!
自転車

ヘッドの分解とグリスアップ -自転車メンテナンス-

フレームを購入し、好きなパーツで組み立てた我がグラベルマシン。はや2年強も走り、各部の点検、メンテナンスを兼ねて、少しづつオーバーホールすることにしました。今回は、ヘッドパーツのオーバーホールです。ここは、走行性というよりも安全性の観点で、丁寧な作業が求められます。
博物館・美術館

リニューアルオープン! -シマノ自転車博物館-

大阪府堺市は、明治の昔から自転車にまつわる産業が盛んで、自転車コンポーネントや釣り具で著名なシマノ社が本拠をおく街です。もとは仁徳天皇陵近くになった自転車博物館が、「シマノ自転車博物館」として同じ堺市内に移転、リニューアルオープンしました。自転車少年だったあの頃に引き戻してくれる展示があちらこちらに。おススメです!
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アクセサリー

待ちに待った72ギアスイベルラチェット(9.5 sq)が、ようやくKTCから発売されました!

ラチェットハンドルはクルマ整備で最も多用する工具の一つであり、納得のいく製品を手に入れたいものです。私はKTC社のハンドルを使っていましたが、①ラチェットの端数が荒い、②ヘッドがスイベルしない、ため狭所作業で使いにくいことに不満を持っていました。今回、KTCからこれらの不満を解消するスイベルラチェットが発売されました!
博物館・美術館

自転車博物館サイクルセンターがリニューアルしたそうです。旧センターの様子を紹介します。

堺市を代表する史跡、仁徳天皇陵にほど近いところに、自転車博物館サイクルセンターがありました。展示面積に比べ展示品が多すぎて、たくさんの自転車が死蔵されてしまっており、ちょっともったいないな、と思っていたのですが、シマノ自転車博物館として蘇ったそうです。新館はまだ訪れていませんが、今回は旧センターの様子を紹介します。
tips

BMW F10ドア内張りの外し方

BMWに限らず、メンテナンスにおいてはドアの内張剥がしを伴うことが多くあります。これまでもそのようなメンテナンスメニューは紹介したものの、ドア内張りの外し方を紹介していませんでした。本記事ではBMW F10の場合の内張外しの方法を紹介しましたが、ほかのクルマでもそれほどやり方は変わらないと思います。ぜひご参考ください。
温泉

源泉がそのまま湯船となる湯船内湧出湯で100%の温泉を味わえる夏油温泉 (岩手県北上市)

温泉大国日本に数多の温泉あれど、源泉がそのまま湯船になるという温泉はかなりレアです。加水も加温も、もちろん塩素消毒もなく、ピュアな温泉をそのまま愉しめるのが、岩手県北上市の夏油温泉です。ここは湯が秀逸なだけでなく、往時の湯治文化を色濃く残す、いまでは数少ない貴重な温泉です。湯船横にあった珍妙なオブジェから、昔の日本人の生活を覗き見てみましょう(笑)。
アクセサリー

遮熱フィルム等、カーウィンドウフィルムを貼る秘策を伝授します!-これさえ知っておけば、どんなフィルムもおてのもの- (決定版)

夏場のジリジリとした暑さを遮るため、遮熱タイプのカーウィンドウフィルム貼りに挑戦してきました。過去の失敗を踏まえると、ガラス下端のウィンドウモールを外さずしてうまく貼ることはできない、との結論に至りました。モールを外すと、広大な作業スペースが現れました。その状態で施工すると、いとも簡単にフィルムを貼ることができました。
修理・点検・メンテナンス

古くなったBMW内装パーツを交換する -エアコン吹き出し口、操作スイッチ、ドアインナーハンドル、ガソリンタンクキャップ- (2022.06更新)

いわゆるガイシャの内装部品は国産車のそれに比べて劣化が早く、劣化したパーツをそのままにしておくと貧乏くささが漂い始めます。内装パーツの交換はエンジンや足回りのメンテナンスに比べれば余程お手軽なケースが多いですが、プラスチック部品が多用されるため別の注意点があります。今回交換した3つの部品について、注意点含め紹介します。
自転車

自転車ディスクブレーキの鳴きを根本から止める決定打。これが鳴きの原因だ!

最近の自転車にはディスクブレーキが装着されることも多いですが、一度ブレーキ鳴きだすとかなり気になるものです。最初はクルマのブレーキ鳴きと同じ対策を試みましたが、鳴きやみません。自転車場合の鳴きの原因はパッドに付着した油分だと結論付け、それを完全除去したところ、まったく鳴かなくなり、制動力も回復しました!
クルマ関連

書籍「ドイツ車のDIYメンテナンス大全」刊行のお知らせ

本ブログの内容に加え、ドイツ車の設計思想やメンテナンスのポイントから、工具・用具の選定、部品調達の実際(部品の選定や国内外部品商の良否判断、部品購入の実例まで)、油脂類や消耗品の交換が必要な理由、それらの劣化メカニズム等を新たに整理し、書籍化しました。ぜひお手に取ってください!
修理・点検・メンテナンス

BMW F10 ATF交換の実際 (工事中)

現在工事中
クルマ全般

自動車保険付帯のロードサービスに助けられた件 -各社サービスを比較し、最適な自動車保険の選択を-

車齢のいったドイツ車に乗っていると、しっかりメンテをしていても不意の故障に見舞われることがあります。そんな時に頼りになるのが、自動車保険の付帯サービスです。私は付帯ロードサービス等の内容を比較し、よりベターな損保会社に乗り換えました。大正解でした。皆様も更新時期には各社のサービスを比較、再検討することをおすすめします。
tips

BMWの電子制御シフトレバーにおけるP (パーキング)レンジ解除の秘策 -困ったときの決定打-

最近の電子制御ATの場合、エンジンがかからなければギアポジションをPからNへ動かせません。困るのはエンジンがかからなくなった時に救護をお願いするときで、クルマをジャッキアップして対処する方法はあるのですが、状況によってはものすごく大変です。先般、エンジンをかけずともPレンジから脱出し得る方法を発見したので紹介します。
修理・点検・メンテナンス

BMWのレギュラーメンテナンス (2022.05.更新)

BMWに限らず、クルマをを快調な状態に保つためには、一定走行毎、あるいは一定期間毎に実施すべきレギュラーメンテナンスを行うことが必須となります。私のBMWは車齢がはや10年強、走行距離も12万㎞を上回っていますが、快調そのものです!DIYで必ず実施しているレギュラーメンテナンスの賜物に違いありません!
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