Kindle書籍刊行のお知らせ


ドイツ車のDIYメンテナンスについて、書籍にまとめました。本ブログで紹介している具体的なメンテナンス方法に留まらず、ドイツ車の思想、整備のポイントをまとめ、メンテナンスに必要な工具類の紹介、部品調達の実例紹介、メンテナンス対象の油脂類や部品の劣化メカニズムまでを紹介しています。

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クルマ関連

修理・点検・メンテナンス

ユーザー車検制度で、便利に、簡単に、最小限の費用でBMWの車検を通す!

私のBMWは、ここ3回はユーザー車検制度で車検を通しました。DIYメンテナンスをする者にとって、車検で検査される項目のほとんどが基本中の基本のものであり、その検査のために余計な費用を支払うことはできれば避けたいものです。ユーザー車検のあれこれ、また実際の様子についてレポートしました。ぜひご参照ください!
アクセサリー

待ちに待った72ギアスイベルラチェット(9.5 sq)が、ようやくKTCから発売されました!

ラチェットハンドルはクルマ整備で最も多用する工具の一つであり、納得のいく製品を手に入れたいものです。私はKTC社のハンドルを使っていましたが、①ラチェットの端数が荒い、②ヘッドがスイベルしない、ため狭所作業で使いにくいことに不満を持っていました。今回、KTCからこれらの不満を解消するスイベルラチェットが発売されました!
tips

BMW F10ドア内張りの外し方

BMWに限らず、メンテナンスにおいてはドアの内張剥がしを伴うことが多くあります。これまでもそのようなメンテナンスメニューは紹介したものの、ドア内張りの外し方を紹介していませんでした。本記事ではBMW F10の場合の内張外しの方法を紹介しましたが、ほかのクルマでもそれほどやり方は変わらないと思います。ぜひご参考ください。
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アクセサリー

遮熱フィルム等、カーウィンドウフィルムを貼る秘策を伝授します!-これさえ知っておけば、どんなフィルムもおてのもの- (決定版)

夏場のジリジリとした暑さを遮るため、遮熱タイプのカーウィンドウフィルム貼りに挑戦してきました。過去の失敗を踏まえると、ガラス下端のウィンドウモールを外さずしてうまく貼ることはできない、との結論に至りました。モールを外すと、広大な作業スペースが現れました。その状態で施工すると、いとも簡単にフィルムを貼ることができました。
修理・点検・メンテナンス

古くなったBMW内装パーツを交換する -エアコン吹き出し口、操作スイッチ、ドアインナーハンドル、ガソリンタンクキャップ- (2022.06更新)

いわゆるガイシャの内装部品は国産車のそれに比べて劣化が早く、劣化したパーツをそのままにしておくと貧乏くささが漂い始めます。内装パーツの交換はエンジンや足回りのメンテナンスに比べれば余程お手軽なケースが多いですが、プラスチック部品が多用されるため別の注意点があります。今回交換した3つの部品について、注意点含め紹介します。
クルマ関連

書籍「ドイツ車のDIYメンテナンス大全」刊行のお知らせ

本ブログの内容に加え、ドイツ車の設計思想やメンテナンスのポイントから、工具・用具の選定、部品調達の実際(部品の選定や国内外部品商の良否判断、部品購入の実例まで)、油脂類や消耗品の交換が必要な理由、それらの劣化メカニズム等を新たに整理し、書籍化しました。ぜひお手に取ってください!
修理・点検・メンテナンス

BMW F10 ATF交換の実際 (工事中)

現在工事中
クルマ全般

自動車保険付帯のロードサービスに助けられた件 -各社サービスを比較し、最適な自動車保険の選択を-

車齢のいったドイツ車に乗っていると、しっかりメンテをしていても不意の故障に見舞われることがあります。そんな時に頼りになるのが、自動車保険の付帯サービスです。私は付帯ロードサービス等の内容を比較し、よりベターな損保会社に乗り換えました。大正解でした。皆様も更新時期には各社のサービスを比較、再検討することをおすすめします。
tips

BMWの電子制御シフトレバーにおけるP (パーキング)レンジ解除の秘策 -困ったときの決定打-

最近の電子制御ATの場合、エンジンがかからなければギアポジションをPからNへ動かせません。困るのはエンジンがかからなくなった時に救護をお願いするときで、クルマをジャッキアップして対処する方法はあるのですが、状況によってはものすごく大変です。先般、エンジンをかけずともPレンジから脱出し得る方法を発見したので紹介します。
修理・点検・メンテナンス

BMWのレギュラーメンテナンス (2022.05.更新)

BMWに限らず、クルマをを快調な状態に保つためには、一定走行毎、あるいは一定期間毎に実施すべきレギュラーメンテナンスを行うことが必須となります。私のBMWは車齢がはや10年強、走行距離も12万㎞を上回っていますが、快調そのものです!DIYで必ず実施しているレギュラーメンテナンスの賜物に違いありません!
修理・点検・メンテナンス

BMWのブレーキ分解整備。リアの整備には診断機等のデバイスがあると便利 (私は、Carly for BMWを利用)。

BMWの前後ブレーキ分解整備の内容をご紹介します。前後ブレーキ共に基本的な整備手順や点検内容に大きな差はありませんが、後輪ブレーキが電動パーキングブレーキを兼ねている場合、ブレーキピストンを移動させるのには故障診断機等のシステムを利用するのが便利です。Carlyというシステムを例に、ブレーキ分解整備の概要を紹介します。
修理・点検・メンテナンス

BMW F10 左目のアキレス腱 (3) 最終章 -ヘッドライト周りのコーキング-

BMW F10の左ヘッドライトには、内部が曇るという持病があります。純正の対策パーツを装着して一旦は完治したかにみえたのですが、土砂降りの中を走行した時、再発していました。こうなると、できることはあと一つしか残っていません。それは、ヘッドライト本体とレンズの隙間をコーキング材で埋めることです。早速、実施してみました。
修理・点検・メンテナンス

BMW F10の意外な泣き所、ステアリングシャフトカバー。これがダメになればン10万円の出費も

クルマが工業製品である以上、各車固有の弱点というものが生じるのは仕方のないことかもしれません。今回はBMW F10固有の弱点の一つ、ステアリングシャフトカバーの点検、恒久対策を実施しました。このカバー、ただのプラスティックカバーですが、ダメになるとン10万円の出費につながる重要パーツです。皆さんもすぐにご確認ください。
修理・点検・メンテナンス

BMWのブレーキフルードを加圧式パワーブリーダーで交換する

ブレーキフルードとして用いられるグリコール系液体は吸湿性が高いため、定期的な交換が欠かせません。フルードの交換方法はいくつかありますが、今回はBMW社も推奨するパワーブリーダーを用いた方法の手順を紹介します。作業自体は難しくはありませんしそれほど時間もかからないので、1年に1度はチェック、交換し、安全を確保しましょう。
修理・点検・メンテナンス

BMW F10の思わぬ弱点、ブロワーケースフィルターを点検/修理する

 ある暑い日、オートエアコンの出力が上がるたびに「モーーーーーーーーッ」という耳障りな音が聞こえてきました。  エアコンの風量を司るブワーアファンの回転上昇と共にその音が生じますので、大方の原因は推測できていました。「ブロワーファン...
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