Kindle書籍刊行のお知らせ


ドイツ車のDIYメンテナンスについて、書籍にまとめました。本ブログで紹介している具体的なメンテナンス方法に留まらず、ドイツ車の思想、整備のポイントをまとめ、メンテナンスに必要な工具類の紹介、部品調達の実例紹介、メンテナンス対象の油脂類や部品の劣化メカニズムまでを紹介しています。

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修理・点検・メンテナンス

修理・点検・メンテナンス

ユーザー車検制度で、便利に、簡単に、最小限の費用でBMWの車検を通す!

私のBMWは、ここ3回はユーザー車検制度で車検を通しました。DIYメンテナンスをする者にとって、車検で検査される項目のほとんどが基本中の基本のものであり、その検査のために余計な費用を支払うことはできれば避けたいものです。ユーザー車検のあれこれ、また実際の様子についてレポートしました。ぜひご参照ください!
修理・点検・メンテナンス

古くなったBMW内装パーツを交換する -エアコン吹き出し口、操作スイッチ、ドアインナーハンドル、ガソリンタンクキャップ- (2022.06更新)

いわゆるガイシャの内装部品は国産車のそれに比べて劣化が早く、劣化したパーツをそのままにしておくと貧乏くささが漂い始めます。内装パーツの交換はエンジンや足回りのメンテナンスに比べれば余程お手軽なケースが多いですが、プラスチック部品が多用されるため別の注意点があります。今回交換した3つの部品について、注意点含め紹介します。
修理・点検・メンテナンス

BMW F10 ATF交換の実際 (工事中)

現在工事中
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BMWのレギュラーメンテナンス (2022.05.更新)

BMWに限らず、クルマをを快調な状態に保つためには、一定走行毎、あるいは一定期間毎に実施すべきレギュラーメンテナンスを行うことが必須となります。私のBMWは車齢がはや10年強、走行距離も12万㎞を上回っていますが、快調そのものです!DIYで必ず実施しているレギュラーメンテナンスの賜物に違いありません!
修理・点検・メンテナンス

BMWのブレーキ分解整備。リアの整備には診断機等のデバイスがあると便利 (私は、Carly for BMWを利用)。

BMWの前後ブレーキ分解整備の内容をご紹介します。前後ブレーキ共に基本的な整備手順や点検内容に大きな差はありませんが、後輪ブレーキが電動パーキングブレーキを兼ねている場合、ブレーキピストンを移動させるのには故障診断機等のシステムを利用するのが便利です。Carlyというシステムを例に、ブレーキ分解整備の概要を紹介します。
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BMW F10 左目のアキレス腱 (3) 最終章 -ヘッドライト周りのコーキング-

BMW F10の左ヘッドライトには、内部が曇るという持病があります。純正の対策パーツを装着して一旦は完治したかにみえたのですが、土砂降りの中を走行した時、再発していました。こうなると、できることはあと一つしか残っていません。それは、ヘッドライト本体とレンズの隙間をコーキング材で埋めることです。早速、実施してみました。
修理・点検・メンテナンス

BMW F10の意外な泣き所、ステアリングシャフトカバー。これがダメになればン10万円の出費も

クルマが工業製品である以上、各車固有の弱点というものが生じるのは仕方のないことかもしれません。今回はBMW F10固有の弱点の一つ、ステアリングシャフトカバーの点検、恒久対策を実施しました。このカバー、ただのプラスティックカバーですが、ダメになるとン10万円の出費につながる重要パーツです。皆さんもすぐにご確認ください。
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BMWのブレーキフルードを加圧式パワーブリーダーで交換する

ブレーキフルードとして用いられるグリコール系液体は吸湿性が高いため、定期的な交換が欠かせません。フルードの交換方法はいくつかありますが、今回はBMW社も推奨するパワーブリーダーを用いた方法の手順を紹介します。作業自体は難しくはありませんしそれほど時間もかからないので、1年に1度はチェック、交換し、安全を確保しましょう。
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BMW F10の思わぬ弱点、ブロワーケースフィルターを点検/修理する

 ある暑い日、オートエアコンの出力が上がるたびに「モーーーーーーーーッ」という耳障りな音が聞こえてきました。  エアコンの風量を司るブワーアファンの回転上昇と共にその音が生じますので、大方の原因は推測できていました。「ブロワーファン...
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効かないエアコンに喝! BMWのエアコンリフレッシュは効果絶大

エアコンの効きが悪いな、でもこの間メンテしたばっかりだしな、と思っていたのですが、よく考えれば「この間」は4年も前のことでした。エアコンリフレッシュを施工してもらうと、エアコンガスも潤滑オイルも規定量から大幅に減っていることが判明しました。よくこれで動いてたな、のレベル。以後、2年に1度は施工することに決めました。
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エンジンオイル交換をより簡単に迅速に -エコオイルチェンジャーの装着とオイル交換の実際-

エンジンオイル交換は難しくはありませんが、ドレンボルトの脱着がやや面倒です。手や工具を汚すし装着時にトルクレンチが必要だからです。この面倒を解決する方法がありました。麓技研社のエコオイルチェンジャーなる製品を装着するだけです。これだけでドレンボルトの脱着が不要に、また廃オイルで床を汚すこともなくなります。イチオシです!
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車の性能をフルに引き出すタイヤ選び:ミシュランパイロットスポーツ4s -車の走行性能の70%を決める最重要パーツの選定-

クルマの走行性能の70%ほどが、タイヤの性能で決まるといいます。面積ではわずかハガキ1枚ほどの接地部分が、加速する、曲がる、止まるを司っているわけですから、その説には十分うなずけます。では、どんなタイヤを選定すればいいのでしょうか?私は、新車時の標準タイヤを基準に、性能と特性が似たものを選ぶのがよいと考えています。
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エキスパンションタンクほかの交換 -やってよかった、BMWの冷却系のメンテナンス-

冷却系はBMWの鬼門といわれる部位で、トラブルの未然回避には定期のメンテナンスが必須です。今回は、エキスパンションタンク、ベンチレーションホース交換の様子を紹介します。エキスパンションタンクはいきなり割れると悪評ですが、10数万kmを駆け抜けた私のF10から摘出したそれを見る限り、いつ割れても不思議でない状態でした。
修理・点検・メンテナンス

スパークプラグ、プラグホール内の洗浄 -コスパ最強の夢のメンテ-

実施するのに手間も時間もかからない、だけど体感できる効果はデカい。こんな夢のようなメンテナンスメニューがありました!それは、スパークプラグ、およびプラグホール内の洗浄です。必要なのは、クリーナーキャブというスプレーのみ。直噴エンジンに特に有効だと紹介されていましたが、我がポート噴射エンジンにも効果抜群でした!
修理・点検・メンテナンス

BMW 冷却系に関する認識違いの可能性の訂正 -知識のアップデート-

このところBMW F10の水回りの予防整備を実施、その様子を紹介してきました。少し時間が経ってから見返すと、この時の認識が間違っていた可能性が高いかも?、と思い当たる部分がいくつかありました。サーモスタットの形式、エキスパンションタンクの白いシミ、BMWに適したクーラント、の3つです。謹んで、ここに訂正いたします。
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