Kindle書籍刊行のお知らせ


ドイツ車のDIYメンテナンスについて、書籍にまとめました。本ブログで紹介している具体的なメンテナンス方法に留まらず、ドイツ車の思想、整備のポイントをまとめ、メンテナンスに必要な工具類の紹介、部品調達の実例紹介、メンテナンス対象の油脂類や部品の劣化メカニズムまでを紹介しています。

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バイク関連

アクセサリー

BMW R1300GS 社外ミラーでもLCWを活用できます!(試作品の完成)

R1300GSのLCW(レーンチェンジワーニング)の表示部はミラーに内蔵されているため、社外ミラーに交換するとその機能は使えなくなります。せっかくの機能、できれば活かしたい!コネクターが入手不可でしたので、3Dプリンターで作ってしまいました。結果は成功、シッカリと機能することが確認できました!今後、完成度を高めていきます。
アクセサリー

BMW R1300GSのミラー交換 -LCWエラーへの対処-

アドベンチャーバイクで林道を走行する際、最も破損の可能性が高いのが、ミラーとウィンカーです。こうした保安部品を原状回復のためだけに買いなおすのは馬鹿らしく、いずれも破損しにくいものに交換しています。今回は破損しにくいミラーと、R1300GSでそれに換装したときに生じるエラーへの対処法をご紹介します。
アクセサリー

アドベンチャーバイクのタイヤ -ミシュラン アナキーアドベンチャー2のインプレッション-

R1300GSに乗り換え、タイヤをお気に入りだったミシュラン アナキーアドベンチャーに換えようとしたところ、その進化版(アナキーアドベンチャー2)が発売されていることを知りました。オンロード、峠、林道を実際に走行し、その実力を検証しました。もともとよいタイヤでしたが、オン、オフ共に性能の進化を実感しました!
バイク全般

BMW R1250GSは修復困難、R1300GSを追加しました!

山を峠を長距離を駆け抜けたR1250GSでしたが、雨の高速道路で転倒、フロント部に大きなダメージを受けてしまいました。修理するか、パーツとして売却するかは思案中ですが、バイクに乗れない日々はつらく、R1300GSを追加しました。詳細は別記事で紹介しますが、噂通りの進化を遂げていました!
修理・点検・メンテナンス

BMW R1250GSにおススメなSBS製ブレーキパッドのライフ検証

ガツンとは効くけれど、ローターへのアタックが強く、またかなり高価な純正ブレーキパッドの代わりに、私はSBS製のブレーキパッドを愛用しています。性能と価格には十分に満足、では、ライフはどうか?今回は、このパッドのライフについて紹介します。自信をもっておススメできるパッドです。ぜひ、お試しあれ!
修理・点検・メンテナンス

BMW バイクでもコーディングを始めました(4)! サービスアラートの非表示化

ディーラーの設定したインターバルを迎えると、メーターディスプレイには"すぐさまショップでメンテナンスを受けろ!”と、けたたましいアラートが現れます。アラート表示を消しても、パネル右側のワーニング常時点灯です。でも、ご安心ください。コーディングにより、けたたましいアラートは無効にすることができます。
アクセサリー

バイク、クルマのエンジン内部を清浄に保つ!AZのFCR-062は、安価で効果絶大!

エンジン内部の清浄性を保つことは、バイクや車の性能維持に欠かせません。必要となるのがエンジン洗浄用のガソリン添加剤ですが、安価で効果絶大な製品を見つけました。AZ社のFCR-062です。安価な理由の一つは、配合の最適化により少量添加で済むことです。40000㎞走行後のエンジンをご覧ください。効果絶大で強くお勧めします。
アクセサリー

アドベンチャーバイク(BMW GSシリーズ)に装着してよかったもの⑥ -エクステンションガード-

いざ、というときにバイクを守ってくれるエクステンションガードの装着をおすすめします。ガードが身を挺してバイクを守ってくれますので、ライダーは心置きなくバイクから離脱することができます。ヘプコ&ベッカーに続き、現在はツアラテック社製のエクステンションガードを装着しています。見た目も◎です。
アクセサリー

アドベンチャーバイク(BMW GSシリーズ)に装着してよかったもの⑤ -小型LEDウィンカー(フロント)-

BMW GSの純正ウィンカーはサイズが大きく、バイクを倒すとかなりの確率で地面と接触し折れてしまいます。高価だけど走行には影響のないウィンカーに、あまりお金をかけたくはありません。レジェンドライダーのマシンを見ると、超小型ウィンカーに変更されていました。これなら、地面と接触することはないでしょう。真似るしかありません。
アクセサリー

アドベンチャーバイク(BMW GSシリーズ)に装着してよかったもの④ -エンジンガードプロテクター-

私のR1250GSには種々アクセサリーを装着してきましたが、その中で最も実用的で効果のあった一品です。それが、今回ご紹介するエンジンガードを守るプロテクターです。アドベンチャーライドではバイクを転倒させる機会が増えますが、このプロテクターがバイクを守ってくれます!
修理・点検・メンテナンス

ヘルメットにも、自分でセルフKeePerコーティング -マット塗装のヘルメットも大丈夫!-

車やバイクのKeeper施工は自分でDIYでも可能であることを依然ご紹介しましたが、Keeperはヘルメットにも施工可能です。しかも、マット塗装のヘルメットでも、マット感を損なわずに綺麗にに仕上げることができます。作業自体は、とても簡単です。大満足の仕上がりでした!皆さんもぜひ、トライしてみてください!
修理・点検・メンテナンス

バイクのタイヤのバランス取り -R1250GSを例にとって-

自分でバイクのタイヤ交換ができるようになれば、次はバランス取りです。バランサーシャフトのみを購入し、あとは今あるものを活用しました。そう、クルマのリジッドラックの活用です。計算すれば、多少水平が出ていなくとも、与える影響は僅差と分かりました。バランス取りの作業は、道具さえあれば簡単です。ぜひこの記事をご参考ください。
修理・点検・メンテナンス

BMW バイクでもコーディングを始めました(3)! クルージングライトを利用できるようにする

BMWバイクのコーディングにトライするきっかけの一つとなったのが、今回ご紹介するクルージングライト機能です。この機能を呼び起こせば、R1250GSの日本仕様車では通常は消灯しているウィンカーランプが、常時点灯となります。これは、見た目がよくなるばかりでなく、さりげなく、しかし確実に視認性をあげる機能でもあります。
アクセサリー

アドベンチャー(BMW GSシリーズ)のタイヤ選択 -アナキーアドベンチャーからカルー4へ-

BMW R1250GSのタイヤ、ミシュランのアナキーアドベンチャーで満足していたのですが、本格的にオフロードを走ろうとすると、心もとない感があります。そこで、メッツラーのカルー4を装着してみました。ブロックタイヤにありがちなゴツゴツ感やロードノイズはほとんど気になりません。オフロードを走るのが、楽しくしくなりました!
修理・点検・メンテナンス

バイクのブレーキパッド交換手順 -BMW R1250S(リア)を例にとって-

バイクの安全確保のために、ブレーキのメンテナンスは必須です。今回は、BMW R1250GSを例にとって、ブレーキパッド交換の手順を紹介します。大事なことは、キャリパー内にピストンを戻す前にピストンを清掃すること、交換後にフルードのレベルを調整すること、です。特別な工具は不要です。手順を理解し、トライライしてみてください。