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琵琶湖疎水サイクリング、その後

自転車
2021.09. 初秋の琵琶湖疎水 (伏見エリア)

 昨年の10月に、琵琶湖疎水を自転車で散策した記事を紹介しました。記事の写真は10月に撮影されたものですが、「晩秋」とあるので、10月も終わりに差し掛かった頃のものでしょう。

 そしてその約1年後 (正確には11か月後)、図らずもまた、琵琶湖疎水沿いをサイクリングする機会を得ました。

 この日は京都国立博物館近辺にある「いつもの」駐車場 (←なんと、タダ!)にクルマを駐め、自転車で伏見周辺を走るつもりでした。そんなにしょっちゅう訪れるわけではありませんが、私が京都に来るとだいたい「いつもの」駐車場をベースに六波羅蜜寺 (←空也聖人像で有名ですね)、六道珍皇寺 (あの世への入口となる井戸がある寺です」を抜け、河原町の新京極や寺町をのぞき、錦市場で買い物をして京セラ美術館や京都国立博物館を見学して帰る、という、小学校の修学旅行で訪れたのとほぼ変わらないルーティンを巡るだけでしたので、今回はちょっと趣向を凝らし、初めて京都の南側を巡ることにしました。

 いったんの目的地を伏見の酒蔵群として、自転車で南に下ると・・・。

 冒頭、そして下のような見覚えのある緑色の水をたたえた人工的な水路が・・・。

 そう、これは琵琶湖疎水だったのです!

 琵琶湖疎水は蹴上クランクを最後のクライマックスとし、動物園に併設された疎水記念館前の大池で終わるものと思っていましたので、そこから割と離れたこんな場所まで伸びていることに驚きました。

 前回は休館で訪ねられなかった疎水記念館をいずれ再訪し、琵琶湖疎水についてもうちょっと勉強してみることにしましょう。

 古い橋がいくつもかかり、橋の度にかなりのアップダウンがありますが、古寺あり、レトロな街並みありの、なかなか楽しいコースです。

 この琵琶湖疎水も、下の写真の京都上下水道局前のため池で終了かと私は思ったのですが・・・

 いやいや、こちら琵琶湖疎水記念館の案内によれば、この南側にも伏見インクラインやその他、いろいろと見どころがあるようです。ちなみに、ため池かと思っていた上記の場所、実は現役の発電所 (墨染発電所と呼ばれるようです)で、伏見インクラインの上ダムにあたるそうです。

 また今度 (次も1年後?(笑))、次は見どころをちゃんと下調べしてから (多分、しない(笑))、改めて訪れることにしましょう。

 なお、この日は伏見の酒蔵周辺、伏見稲荷を巡ったのちにいつもの駐車場をあとにし、大山崎山荘美術館を訪れました。初めての訪問でしたが、なかなかの美術館でした。これらは、別途ご紹介することにします。

 

今回は、ここまで。
次の機会にお会いしましょう!

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