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街中の極上温泉 (2) -天然温泉テルメ竜宮 (大阪府大阪市)-

温泉

 ここは大阪市港区港晴に位置する、銭湯スタイルの源泉かけ流し温泉です。料金も銭湯価格で、近所に住んでいれば毎日でも出かけたい極上温泉です。

 大阪市港区港晴といっても、あまりピンとこない方も多いかもしれません。近隣にUSJや海遊館、観覧車等の娯楽施設をたくさん抱えた天保山エリアのすぐ隣に位置します。
 天保山は江戸時代の河川工事で生じた土砂を盛ってできた人工の山で、江戸の頃はもちろん、いまでも三角点を有する山としては日本で一番低い山(標高4.3m(笑))として知られます。娯楽の少ない江戸の頃はこんな人口の山でさえも観光名所として栄え、多くの人が訪れ、また名所図鑑には多くの浮世絵が残されています。

葛飾北斎の描いた天保山

 この日私はサイクリングで来ており、対岸から天保山までは渡し船で移動しました。晴れた冬の日で、とても景色がよかったです。下記記事でも書きましたが、この無料の渡し船、いまでも住民の足としてシッカリと活躍しているようです。

 さて、こちらが天然温泉テルメ竜宮です。この昭和の銭湯感漂う外観、内装がたまりません!!

 ここは私にとってもお気に入りの温泉で、すでに数回出かけていますがいつも賑わっており内部の写真はありません。内部の様子は、こちらの公式ホームページからご推察ください。

 テルメ竜宮は3層構造で、地階と1階が浴場、2階が飲食もできる休憩スペースとなっています。地階は主に白湯、1階は温泉とサウナ、スチームサウナ(←昭和感があって、いいですね!)です。コロナ禍のいま、2階の休憩スペースは残念ながら閉鎖されているようです。

 ここの一番のおススメは、源泉かけ流しの露天風呂です!

 温度50数℃の源泉が湯口からそのまま注がれていますので、湯口付近はあったか、湯口から離れればぬる湯になります。湯口に近づいたり離れたり、温度調整をしながらのんびりこの極上の湯に浸かれば、1時間や2時間はアッという間に過ぎてしまいます。長湯はそれなりに体力を消費するようで、その夜はぐっすりと眠ることができます。

 湯を愉しみに遠くに出かけるのも楽しみの一つですが、こうした極上温泉を街中で手軽に愉しめるのも大変ありがたいことです。お近くの方は、是非お立ち寄りください!

 

今回は、ここまで。
次の機会にお会いしましょう!

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