Kindle書籍刊行のお知らせ


ドイツ車のDIYメンテナンスについて、書籍にまとめました。本ブログで紹介している具体的なメンテナンス方法に留まらず、ドイツ車の思想、整備のポイントをまとめ、メンテナンスに必要な工具類の紹介、部品調達の実例紹介、メンテナンス対象の油脂類や部品の劣化メカニズムまでを紹介しています。

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ドライブ

温泉

喜至楼 -瀬見温泉 (山形県最上町)にそびえる歴史的温泉旅館-(更新)

山形県の山間の小国川沿いに、瀬見温泉があります。ここにそびえるのが喜至楼という古い歴史的旅館で、明治、大正、昭和の建物群で構成されています。建物もさることながら、館内に配置された4つの温泉場もそれぞれに風情があり、在りし日の大繁栄が偲ばれます。そんな喜至楼の内部を、とくとご覧に入れましょう。
温泉

トド寝発祥の古遠部温泉で、トドになる

陸の孤島のような立地にある、古遠部温泉を訪れました。温泉大国東北にあっても、知る人ぞ知る温泉の一つです。掛け流しの源泉がドバドバ溢れますので、湯船の外で寝転ぶだけで湯に抱かれます。そうして寝転ぶ人の群れがトドに見えるから「トド寝」の別称がついたようです。窓から外を眺めると、岩肌を湯がほとばしっています。嗚呼、豊穣!
名所旧跡・街

晩秋の生駒 宝山寺周辺を散策し、花街の色香を残す景色と新蕎麦を愉しむ

晩秋の一日を、奈良の生駒で過ごしました。ずっと昔から営み続けられてきている宝山寺での仏事を見ながら建物の意匠、景色、また鎮座なさる多くのお地蔵さんを愉しみ、門前町では旨い新蕎麦を味わいました。次は天婦羅蕎麦を食べるか、あるいはピザを食べるか?春にでも再訪しましょう。
温泉

温泉津温泉で極上の湯を愉しみ、三軒長屋を改装した宿に泊まる -旅の宿 輝雲荘 (島根県温泉津)-

鄙びた日本旅館が並ぶ大正浪漫あふれる温泉街、これがはじめて温泉津温泉を訪れた時の印象でした。再訪の今回、三軒長屋を改装した宿に投宿することにしました。最新キッチン完備の、清潔なよい宿でした。歓楽街のない温泉津温泉のこと、地の食材を持ち寄り、なかなか会えない仲間と集い鍋でもつつくのがよいかもしれません。
温泉

鳴子温泉 農民の家 -大朗報!!現在、復活に向け熱烈準備中!!-

宮城県の北方、山形県との県境にある鳴子温泉郷は、私の最も好きな温泉場の一つです。そこに、「農民の家」なる湯治旅館がありました。レトロないでたち、泉質の異なる5つの湯殿、どれをとってもお気に入りの宿でしたが、2017年に倒産の憂き目にあいました久々に前を通りかかると、なんと!復活の準備中だというではありませんか!!
自転車

サイクリング -晩秋の奈良を走る!-

晩秋の奈良を訪れたのは、正倉院展を観たかったからです。しかしながら、チケットは前日までの予約が必須で当日券の販売はないとのこと。去年は予約なぞ必要ありませんでしたから、これもコロナの影響でしょう。まぁ、仕方ない。目的を、サイクリングに切り替えました。奈良ホテル、奈良町、二月堂等々を、名残の紅葉と共に楽しみました。
自転車

サイクリング -琵琶湖疎水を自転車で散策する-

紅葉も盛りを過ぎた晩秋の頃、久しぶりに自転車を引っ張り出しサイクリングへと出かけました。行き先は、大津市と京都市を結ぶ琵琶湖疎水。途中若干の急坂があるものの、久しぶりに自転車に乗る体にも特段の負荷なく、また名残の紅葉も目に美しく、気持ちのよいひと時を過ごしました。
名所旧跡・街

晩秋の城崎温泉と出石のまちなみ

晩秋に、城崎温泉と城下町 出石を訪れました。明媚な城崎温泉の街並みを散策し、最新式(???)の卵割り機に感激し、湯を楽しみました。帰りは海産物屋で地の海老の王者ドロ海老を、また出石の造り酒屋 楽々鶴で清酒を購入し、家で旅の余韻を楽しみました。。冬の味覚であるズワイガニ (この地方では松葉ガニ)のシーズンが始まります。
名所旧跡・街

津山 (岡山県)のレトロな旅館 お多福 -館内はさながら美術館-

岩見美術館 (島根県益田市)を三次もののけ博物館 (広島県三次市)を訪れた際、岡山県津山市に投宿しました。いくつかの偶然が重なり見付けたのは、お多福なる旅館です。創業100年を迎えんとする老舗で、レトロな館内には津山藩お抱えの狩野派絵師の作品が「作州文庫」として惜しげもなく展示されていました。大満足な一夜でした。
クルマ全般

日本のクルマの進化 -トヨタカローラツーリング ハイブリッドと過ごした3週間-

修理故のために入庫することになった我が愛車。その代車は、最新のカローラツーリングでした。軽快な運転感、加速時の「一生懸命ガンバってます!」的な好もしいアピール感は昔のままでしたが、オートクルーズ、オートブレーキホールド、オートハイビーム等の周辺機能は飛躍的な進化を遂げ、非常に機能的なクルマになっていました。
博物館・美術館

三重県立美術館で、「香りの器」ほかを鑑賞する

三重県立美術館の企画展「香りの器」展を鑑賞してきました。香料分野で国内最大手の高砂香料株式会社の所有する、香り関連の逸品を一堂に集めた、なかなかお目にかかれない珍しい展示でした。本展示に加え、常設展、また榊莫山の特集展示も期待以上の内容で、たいへんに満足のいくものでした。
名所旧跡・街

北海道 道東エリアを駆ける -初めての、北海道らしい北海道-

初めて北海道を訪れた時、目的は北東北にあったため北海道は経由地に過ぎませんでした。それから数年、今回の北海道再訪では道東に拠点を移された先輩を訪ねるという目的もあり、the 北海道な景色や湯、食、宿を楽しんできました。寒い場所は寒い時期がイチバンキレイ、ぜひ、冬に再び訪れたいです。
名所旧跡・街

愛知県名古屋市中区大須 -昔は電気・電子の街、現在の姿は?-

私が中学生だった30年以上前、名古屋の大須といえば電気・電子の街で、いまでいうオタクのような人達が嬉々として電子部品やオーディオ、無線機を漁る場所でした。数十年ぶりに大須を再訪し、この街がすでに電気・電子の街ではなくなったことを知りましたが、このほかにこの街で変容を遂げた部分、昔から変わらぬ部分をまとめてみました。
博物館・美術館

信州小布施 北斎館 -北斎の滞在した地に残る名品たち-

長野県小布施町は、江戸の頃に浮世絵の名手 葛飾北斎がたびたび滞在した町として知られます。滞在中の北斎は、アトリエを提供した高井鴻山のみならず、小布施町そのものに強い影響と数々の名品を残しました。それらの一部は、北斎館なる美術館で展示されています。今回は、同館の企画展「北斎 -視覚のマジック-」の様子をご紹介します。
名所旧跡・街

長野県小布施町 -秋におすすめ、栗と北斎の街-

初秋の頃、葛飾北斎の名品を鑑賞するために信州小布施 北斎館なる美術館を訪れました。信州の静かな町を予想していたのですが、ところどころに人人人の行列が??そう、小布施は栗の名産地としてその名を知られ、この時期は特産の栗を使った菓子類に人々が集まっていたのです。今回は、小布施の街で見つけた数々をご紹介します。
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