Kindle書籍刊行のお知らせ


ドイツ車のDIYメンテナンスについて、書籍にまとめました。本ブログで紹介している具体的なメンテナンス方法に留まらず、ドイツ車の思想、整備のポイントをまとめ、メンテナンスに必要な工具類の紹介、部品調達の実例紹介、メンテナンス対象の油脂類や部品の劣化メカニズムまでを紹介しています。

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Kei

tips

カーラッピングフィルムの活用 -技術・材料の飛躍的な進化-

クルマを飾るフィルム類は、昔から販売されていました。しかしとてもじゃじゃ馬的なもので、とても素人に貼りこなせる代物ではありませんでした。しかし、今やカーラッピングは高級車を中心に確固とした地位を築いています。ならば、フィルムも相当に進化しただろうと調べると、果たして、別物に変わったといえるほどの大進化が。今回は、最近のカーフィルム事情をご紹介します。
博物館・美術館

信州小布施 北斎館 -北斎の滞在した地に残る名品たち-

長野県小布施町は、江戸の頃に浮世絵の名手 葛飾北斎がたびたび滞在した町として知られます。滞在中の北斎は、アトリエを提供した高井鴻山のみならず、小布施町そのものに強い影響と数々の名品を残しました。それらの一部は、北斎館なる美術館で展示されています。今回は、同館の企画展「北斎 -視覚のマジック-」の様子をご紹介します。
名所旧跡・街

長野県小布施町 -秋におすすめ、栗と北斎の街-

初秋の頃、葛飾北斎の名品を鑑賞するために信州小布施 北斎館なる美術館を訪れました。信州の静かな町を予想していたのですが、ところどころに人人人の行列が??そう、小布施は栗の名産地としてその名を知られ、この時期は特産の栗を使った菓子類に人々が集まっていたのです。今回は、小布施の街で見つけた数々をご紹介します。
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愛用の定番品

南部鉄器 -特性を知り、自分で育てる鉄の調理器具-

鉄器は、その頑丈さから、一度購入すれば生涯どころか世代を超えて愛用できる可能性を秘めた調理器具です。くっつきやすいなど誤解されがちな鉄器ですが、正しい知識のもとに使えば使い勝手がよく、大きな熱容量を活かしうまい料理を仕上げられます。今回は、南部鉄器とその特徴、使い方のポイント等をご紹介します。
修理・点検・メンテナンス

ATF交換の詳細 -ZF社製GA8HP45ZのATF交換-

BMWは生涯無交換を謳うATFですが、オイルである以上性能劣化は必ずあるはずです。BMW F10にATを供給するZF社によれば、60,000km毎の交換が望ましいとのこと。ええ、私はZF社の記載の方を信じます。すでに2回、うち1回はDIYでATFを交換しましたが、今回はBMWのATF交換についてご紹介します。
博物館・美術館

滋賀県立琵琶湖博物館 (滋賀県草津市) -堂々リニューアル!-

滋賀の博物館で私の一番のお気に入り、琵琶湖博物館がリニューアルしました。リニューアル前の博物館には数々のお気に入りポイントがあり、それらが失われてしまってはいないか気がかりでしたが、それは杞憂、お気に入りのポイントはそのままに、さらに工夫を重ねた博物館にリニューアルしていました。今回は、琵琶湖博物館をご紹介します。
博物館・美術館

大津市立歴史博物館 再び -地獄絵に魅せられて-

金木町(青森県五所川原市)の雲祥寺で地獄絵を観て以降、その魅力に取りつかれました。書籍を漁ると、地獄絵のマスターピースは聖衆来迎寺の六道絵であるとのこと。しかし、それは毎年8月の虫干しの期間しか公開されません。意気消沈していましたが、大津市立歴史博物館の企画展で聖衆来迎寺のお宝を展示するというではありませんか!
tips

カーラッピングフィルムの活用 -キズを隠す-

ガリガリガリッ!、死角に隠れた障害物にサイドスカートを引っ掛けてしまいました(涙)。サイドスカートの新品は思いのほか高価で、その大きさから海外からの輸入もままなりません。応急的にカーラッピングフィルムで処置してみたところ、思いのほかキレイに仕上がるではないですか!ついでにフロントスポイラーにも貼ると、かなりステキに!
愛用の定番品

お気に入りの「定番」品

定番品って、なんでしょうか?いろいろな考え方があるでしょうが、私は、①長く愛用できる、②育てる楽しみがる (使い込むほどに味を増す)、③新しいモデルが出ても、旧モデルが型落ちにならない、等々の条件を満たす品々だと考えています。今後、私の辿りついた定番品のいくつかをご紹介していきます。
アクセサリー

レーダー探知機 その2 -私の機種遍歴とインプレッション-

いまのクルマに乗り換えて以降、都合3台のレーダー探知機を使ってきました。「目立たず」を重視してきましたが、今の機種はレーザー光受光部が探知機の裏面に装着されているため、目立つ場所に設置せざるを得ません。これまでの私のレーダー探知機の選定基準と、いまの機種のデメリットをカバーする最新機種をご紹介します。
自転車

自転車 -相棒を選定する!-

ランニングで膝を痛めた私は、できるだけ体に負担のかからぬ運動を探していました。ハッ、と頭に浮かんだのは、中高校生時代に熱中した自転車でした。あれから数十年、自転車は大きく進化していたようです。今回の私の自転車の選定と、自転車屋さんとのミスコミュニケーションによるトホホなオチをご紹介します。
博物館・美術館

大津市立歴史博物館 (滋賀県大津市) -大津絵との出会い-

江戸の頃、宿場町大津ではユニークな絵柄の土産画が飛ぶように売れていました。のちに「大津絵」と呼ばれるようになった絵です。大津絵はすべてが無銘で、消費され消えゆくものでしたので、往時の作品は年々減っていきました。最近その魅力が見直され、保存に向けた動きもあるようです。地元大津市立博物館での、大津絵展示を紹介します。
温泉

横向温泉 中の湯旅館 (福島県耶麻郡猪苗代町)

私の趣味のひとつは、湯治場巡り。これまでは北東北を中心に湯治場を巡っておりましたが、今回は旅の途中に南東北は福島県猪苗代町の横向温泉を訪れました。標高の高いところにあり、9月というのにコタツがなければ過ごせない環境。お湯以外にな~んにもない湯治宿で、大地から湧く湯と湯の奏でる音に癒されてました。
tips

ボディ同色のテープを作り、配線を隠す

クルマのDIYをしていると、配線をうまく隠せないケースに時折出くわします。ビニールテープで隠そうにも色が合いませんし、そもそも粘着力が足りません。今回、アルミテープをボディー同色にスプレーし配線の上に貼ると、なかなかの仕上がりを得ることができました。プライマーは使いませんでしたが、塗料の密着も充分のようです。
名所旧跡・街

青森県五所川原市金木町(かなぎまち) -吉幾三の故郷で、地獄絵に出会う-

行き当りばったりの旅の途中に寄った金木町 (青森県五所川原市)で、雲祥寺所蔵の地獄絵に出会いました。まず絵柄の魅力に引き込まれ、次いで絵のいわんとすることを知らんと書籍にあたり、どんどんと地獄絵にはまり込んでしまいました。地獄絵のマスターピースが聖衆来迎寺の六道絵であると知り、間もなく訪ねることになりました。