Kindle書籍刊行のお知らせ


ドイツ車のDIYメンテナンスについて、書籍にまとめました。本ブログで紹介している具体的なメンテナンス方法に留まらず、ドイツ車の思想、整備のポイントをまとめ、メンテナンスに必要な工具類の紹介、部品調達の実例紹介、メンテナンス対象の油脂類や部品の劣化メカニズムまでを紹介しています。

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クルマ関連

修理・点検・メンテナンス

スパークプラグ、プラグホール内の洗浄 -コスパ最強の夢のメンテ-

実施するのに手間も時間もかからない、だけど体感できる効果はデカい。こんな夢のようなメンテナンスメニューがありました!それは、スパークプラグ、およびプラグホール内の洗浄です。必要なのは、クリーナーキャブというスプレーのみ。直噴エンジンに特に有効だと紹介されていましたが、我がポート噴射エンジンにも効果抜群でした!
アクセサリー

レーダー探知機 ZERO 909LSの不具合

探知機に関する私の推しメーカーがcomtec社であることは、こちらのページでご紹介しています。その最新版であるZERO 909LSに更新したことやその効力はこのブログ内で紹介してきましたが、この製品に不具合があることが判明しました。 私の購...
修理・点検・メンテナンス

BMW 冷却系に関する認識違いの可能性の訂正 -知識のアップデート-

このところBMW F10の水回りの予防整備を実施、その様子を紹介してきました。少し時間が経ってから見返すと、この時の認識が間違っていた可能性が高いかも?、と思い当たる部分がいくつかありました。サーモスタットの形式、エキスパンションタンクの白いシミ、BMWに適したクーラント、の3つです。謹んで、ここに訂正いたします。
アクセサリー

レーザー探知機 ZERO909LSの効力再び -可搬式小型オービス検知-

レーザー/レーダー探知機をCOMTEC社のZERO909LSに更新後、大阪府のある場所で可搬式小型オービスによる取締りを検知したことを以前紹介しました。その1ヶ月後、同じく大阪府内で別の方式と思しき可搬式小型オービスによる取締りに再び遭遇しました。我が909LSは、このタイプの取締りもバッチリ検知してくれました。
修理・点検・メンテナンス

エキスパンションタンクの不穏な白いシミ -エキスパンションタンクのキャップを交換する-

水回りが鬼門といわれるBMW、エキスパンションタンクは「夏場に突然破裂する」という悪名高きパーツの一つです。タンクは100,000㎞走行で予防交換すればよさそうですが、圧力を逃がす弁の役目も兼ねるタンクキャップは2年に1度の交換が必要。ついこの間交換したばかりと思っていましたが、記録を見ると4年前・・・。即交換です。
修理・点検・メンテナンス

BMW F10のエアコンフィルター交換手順

カーエアコンシステムでは、ブロアファンの力で取り込んだ外気をフィルターに通し、ごみやほこりを除去した状態で温度調整し車内に取り込みます。このフィルターがエアコンフィルターですが、その役割を鑑みれば当然に定期交換が必要です。この記事では、BMW F10におけるエアコンフィルターの交換方法を紹介します。
修理・点検・メンテナンス

BMW F10のクーラント(冷却水)交換手順

BMW F10はクーラント交換不要だそうですが、やはり定期に交換しておきたいものです。また、水回りのパーツを交換する際は、必ずクーラントの補充とエア抜きが必要になります。F10にはクーラントのドレンプラグはなく、電動ポンプゆえの特殊な交換手順が必要になります。この記事では、その詳細を紹介します。
修理・点検・メンテナンス

ウォーターポンプ、サーモスタットの交換 -BMWの定番鬼門の予防整備-

水回りはBMWの鬼門であるとよくいわれます。特にウォーターポンプやサーモスタットは走行100,000㎞を超えるといつ壊れてもおかしくない状態だといわれ、旅先で壊れてしまえばそれ以上走行することができなくなってしまいます。ならば、予防整備として壊れる前に交換してしまいましょう!
tips

Wako’s営業マンはサンデーメカニックの強い味方

Wako’s製品を愛用していますが、なかにはプロ向けで販売単位の大きなものもあります。パワークーラントがその例で販売単位は20L 、個人で使うにはなかなかの量です。Wako's営業所の営業マンに電話すると親身に相談に乗ってくれ、小分け対応してくれる自動車修理工場を探し出し紹介してくれました。力強い味方です!
修理・点検・メンテナンス

デフオイルの交換、再び

走行30,000km毎にデフオイルを交換していますが、初めて自分で交換した前回、あまりの汚さに驚きました。もしやデフ内部に異常があるのでは?と疑い、それから約1,000㎞走行後に再び交換しました。今回はキレイなもので、新油の面影が残るレベルでした。以後は交換スパンを短縮し、20,000㎞毎に交換することにしましょう。
アクセサリー

探知機 ZERO909LSが可搬式オービスを検知!

レーザー探知機を、コムテック社の最新モデル ZERO 909LSに替えました。定置のレーザーオービスはシッカリと検知、警報してくれることは実証済みですが、最近の主流といわれる可搬式オービスに反応してくれるかは実証できずにいました。先日、大阪某所で可搬式オービスによる取り締まり現場に遭遇しました。果たして、結果はいかに?
修理・点検・メンテナンス

デフオイルの交換 -驚きの実態が!!-

私のBMW F10は、走行30,000㎞毎にデフオイルを交換しています。これまでショップにお願いしていたところ、今回初めて自分で交換して驚きました。キッタネ~~。相当のせん断応力がかかる部分ですから予想はしていましたが、ここまでとは・・。今後は交換サイクルを短縮するとしましょう。セルフメンテの功名、気付けてよかった!
修理・点検・メンテナンス

BMW F10 左目のアキレス腱 (2) -ヘッドライトリペアパーツで根本対策-

BMW F10のヘッドライトは雨天時に曇る、酷い場合は内部に水が浸入するというアキレス腱があるようです。特に左側で顕著で、私のクルマでも左側はうっすら曇ります。一旦はシリカゲルで水分を除去するという応急策を講じましたが、放置しておけば治るというものでもありません。BMWが販売するリペアパーツを購入し、根本対策しました。
アクセサリー

遮熱フィルム (FGR-500)を貼ってみる -3-

現在、フロントのサイドガラス、フロントガラスの3面に遮熱フィルムを貼ろうとしています。まずはフロントのサイドガラス2面をと思いトライしましたが、1回目は完敗、2回目にちょっとだけコツがわかったかな?という状態になりました。 さあ、これから3...
修理・点検・メンテナンス

フューエルポンプを交換する -2-

フューエルポンプの交換を試みましたが、溢れ出るガソリンに行く手を阻まれ、一旦は撤退しました。リベンジの今回は、ガス欠寸前までガソリンをなくして臨みました。今回はガソリンが溢れ出ることはなく、知恵の輪を解くが如くでしたが無事フューエルポンプの交換に成功しました。予備交換により、不安要素の一つが消えました!