Kindle書籍刊行のお知らせ


ドイツ車のDIYメンテナンスについて、書籍にまとめました。本ブログで紹介している具体的なメンテナンス方法に留まらず、ドイツ車の思想、整備のポイントをまとめ、メンテナンスに必要な工具類の紹介、部品調達の実例紹介、メンテナンス対象の油脂類や部品の劣化メカニズムまでを紹介しています。

kindle unlimitedで無料ダウンロードしてご覧ください。

詳細はこちら

クルマ関連

アクセサリー

遮熱フィルム (FGR-500)を貼ってみる -3-

現在、フロントのサイドガラス、フロントガラスの3面に遮熱フィルムを貼ろうとしています。まずはフロントのサイドガラス2面をと思いトライしましたが、1回目は完敗、2回目にちょっとだけコツがわかったかな?という状態になりました。 さあ、これから3...
修理・点検・メンテナンス

フューエルポンプを交換する -2-

フューエルポンプの交換を試みましたが、溢れ出るガソリンに行く手を阻まれ、一旦は撤退しました。リベンジの今回は、ガス欠寸前までガソリンをなくして臨みました。今回はガソリンが溢れ出ることはなく、知恵の輪を解くが如くでしたが無事フューエルポンプの交換に成功しました。予備交換により、不安要素の一つが消えました!
修理・点検・メンテナンス

フューエルポンプを交換する -1-

私のBMW F10、まもなく走行120,000kmを迎えようとしています。となると、気になってくるのはフューエルポンプやウォーターポンプといった、要交換の消耗品類です。今回フューエルポンプ交換を試みましたが、ふたを開けてビックリ!、ガソリンが溢れて止まりません・・・。勇気ある撤退(泣)、再チャレンジすることにしました。
アクセサリー

遮熱フィルム (FGR-500)を貼ってみる -2-

難しいとされるウィンドウフィルム貼りを自分でできるようになりたいとの思いから、遮熱フィルムFGR-500の施工にトライしましたが、1回目は見事に敗退してしまいました!ここで得た気付きや仮説を胸に2回目に挑みましたが、ここでも失敗!でも、2回のトライを経て、次こそは!と思えるだけの「何か」を掴むことができました。
アクセサリー

遮熱フィルム (FGR-500)を貼ってみる -1-

遮熱フィルムなど、フロント面にも施工できるウィンドウフィルムが出回っています。遮熱フィルムは皮膚の温度を上昇させる赤外線をカットするフィルムで、これからの季節、車内の快適性アップに貢献するアイテムです。自分で貼れるようになりたい!との思いからトライしてみましたが、イッパツでうまくいくほどするほど甘くはありませんでした。
修理・点検・メンテナンス

BMW F10 左目のアキレス腱 (1) -ヘッドライトの曇り、水漏れ-

外車にはメーカー固有の、さらにはモデル固有の弱点があることが多いようです。BMWは水回りが鬼門だ、とはよくいわれることです。我がF10ではヘッドライト、特に左目が曇る、症状が進めば内部の濡れに発展するというのが弱点の一つです。私のF10にも症状が見られましたが軽微でしたので、まずは応急処置で様子を見ることにしました。
修理・点検・メンテナンス

Vベルトとテンショナーの交換

最近は環境負荷軽減のためゴミを減らすトレンドになっており、「消耗部品」(≒近い将来のゴミ)を減らす傾向にあるようです。欧州車は消耗部品を交換することで性能を維持する思想、Vベルトやテンショナーはその典型例です。今回はこれら部品の交換の様子をご紹介します。
アクセサリー

探知機の更新 -最新のレーザー探知機に対応させる-

速度違反の取締り方式は、時折大幅な更新がなされるようです。古くは光電管やレーダー、ループコイル式だったものが、最近ではレーザー式が主流になりつつあります。取締り方式が異なれば検出方式も変わるため、古い探知機は役に立たちません。今回、COMTEC社最新の探知機ZERO 909LVに更新したので、その様子をご紹介します。
修理・点検・メンテナンス

湿式エアフィルター(K&N製)のメンテナンス

クルマの消耗品は、定期的なメンテナンスが必要です。エアコン、エア、オイル、燃料等々に用いられるフィルター類も典型的な消耗品の一つで、基本のメンテナンスは新品に交換すること、です。ただし、エアフィルターについては洗浄可能な製品もあり、私はそれを愛用しています。今回はこのエアフィルターのメンテナンスの様子を紹介します。
修理・点検・メンテナンス

エンジンオイルの役割と性能劣化の原因

エンジンオイルは「エンジンの血液」と別称されることもある通り、エンジンにとって極めて重要な役割を果たします。 さて、エンジンオイルの役割とは何でしょうか?大別して、5つの役割があるようです。潤滑作用清浄分散作用冷却作用密封作用防錆防食作用 ...
tips

トヨタ自動車発のアルミテープチューン -続報-

ボディのプラスチック部にアルミテープを貼るだけでクルマの空力特性が向上する、トヨタ自動車発のちょっと信じがたい情報を試してみたところ、「なんだかエンジンの回転が軽やかなような・・」感覚を得ました。厳密な測定ではありませんでしたが、燃費にも効果が。ということで、特許公開公報をもとに、もう少しマジメに施工してみました。
tips

アルミテープチューンの効果はいかに?-トヨタ自動車の特許技術??-

ボディのプラスチック部にアルミテープを貼るだけでクルマの空力特性が向上する、こんなにわかには信じがたいような情報を目にしました。情報の発信源はトヨタ自動車で、本件は特許登録されたとのこと。眉唾な印象の本件ですが、高額なものを買えといわれるでなし、ただアルミテープを貼るだけのことです。実施してみたところ、意外な効果が!
アクセサリー

トランクスポイラーの取付け -決め手は両面テープのセットと位置合わせ-

以前、ラッピングフィルムを用いてトランクスポイラーをカーボン調にデコレートしたことをご紹介しました。今回は、デコレートしたトランクスポイラーを、実際にトランクに装着します。ここでポイントとなるのは、両面テープの選択 (厚さ、種類)とスポイラーの位置決めです。作業の詳細を、こちらでご紹介します。
アクセサリー

大満足の吸気系チューニング -Gruppe M ラムエアシステム for BMW F10-

走行100,000kmを超えてもゼンゼン元気な我が愛車。更に100,000㎞は乗ろうと決めた以上、機能維持、向上のために相応のおカネを遣うことに、なんら問題はないのです。まずは、耳でシルキーシックスを楽しもうと、吸排気系のモディファイを考えました。最初に吸気系をチューンしたところ、大満足の結果が!
修理・点検・メンテナンス

スパークプラグ交換の詳細/作業手順

いまどきのクルマのスパークプラグ交換は走行100,000㎞毎、とかたくなに信じ切り、点火系の不調にあたりイグニッションコイルのみを全交換、それらをそっくりダメにするという愚行をやらかしました。ええ、私のクルマのプラグは非長寿命タイプ、へたったプラグに新品コイルをおごっても、コイルはすぐに逝ってしまうのです(涙)。