Kindle書籍刊行のお知らせ


ドイツ車のDIYメンテナンスについて、書籍にまとめました。本ブログで紹介している具体的なメンテナンス方法に留まらず、ドイツ車の思想、整備のポイントをまとめ、メンテナンスに必要な工具類の紹介、部品調達の実例紹介、メンテナンス対象の油脂類や部品の劣化メカニズムまでを紹介しています。

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Kei

修理・点検・メンテナンス

BMW 冷却系に関する認識違いの可能性の訂正 -知識のアップデート-

このところBMW F10の水回りの予防整備を実施、その様子を紹介してきました。少し時間が経ってから見返すと、この時の認識が間違っていた可能性が高いかも?、と思い当たる部分がいくつかありました。サーモスタットの形式、エキスパンションタンクの白いシミ、BMWに適したクーラント、の3つです。謹んで、ここに訂正いたします。
アクセサリー

レーザー探知機 ZERO909LSの効力再び -可搬式小型オービス検知-

レーザー/レーダー探知機をCOMTEC社のZERO909LSに更新後、大阪府のある場所で可搬式小型オービスによる取締りを検知したことを以前紹介しました。その1ヶ月後、同じく大阪府内で別の方式と思しき可搬式小型オービスによる取締りに再び遭遇しました。我が909LSは、このタイプの取締りもバッチリ検知してくれました。
修理・点検・メンテナンス

エキスパンションタンクの不穏な白いシミ -エキスパンションタンクのキャップを交換する-

水回りが鬼門といわれるBMW、エキスパンションタンクは「夏場に突然破裂する」という悪名高きパーツの一つです。タンクは100,000㎞走行で予防交換すればよさそうですが、圧力を逃がす弁の役目も兼ねるタンクキャップは2年に1度の交換が必要。ついこの間交換したばかりと思っていましたが、記録を見ると4年前・・・。即交換です。
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博物館・美術館

世界でも珍しい刃物総合博物館 フェザーミュージアムを訪れる -岐阜県関市-

岐阜県関市は、遠く室町の時代から刃物で有名な町です。そこにフェザーミュージアムという、世界でも珍しい刃物総合博物館があります。初めて訪れた10年前は古今東西の刃物関連資料を所狭しと並べた雑多感の強い魅力的な展示でしたが、それから改装され整然としてしまったのがちょっと残念です(笑)。ちなみに、私はフェザー剃刀愛用者です!
自転車

サイクリング -盛夏の飛鳥路を巡る-

盛夏の飛鳥路を自転車で巡りました。古代に繫栄した場所ですが現代に残る観光遺跡群はコンパクトにまとまっており、20㎞程の走行で一巡することができます。楽しみにしていた万葉文化館は休館、その理由はなんと!翌日からスタートするという「歌川国芳展」の準備のため・・。再訪の楽しみができたということにしておきましょう(涙)
博物館・美術館

大阪歴史博物館 (大阪府大阪市) -あやしい絵展を観る-

電車のポスターでふと目にした、「あやしい絵展」のポスター。開国と同時に西洋から持ち込まれた、退廃的、妖艶、グロテスク、エロティックを絵画に取り入れた作品群を展示した企画展だそうです。これは、行かねば!ギャラリースコープで拡大すると、肉眼で鑑賞するのとは違う雰囲気を醸す作品も多くありました。
名所旧跡・街

初夏の旨いもの -生うに-

ミョウバンの独特なにおいの鼻につく加工うにであれば年中出回っていますが、磯の香りが鼻を抜ける生うには初夏の風物詩です。私のとっての生うにといえば三陸のリアス海岸産、なかでも一大産地として知られる岩手県洋野町のものです。生うにの季節は一瞬ですが、いちご煮呼ばれるうにとあわびからなる南部の特産品は一年中美味しく楽しめます!
修理・点検・メンテナンス

BMW F10のエアコンフィルター交換手順

カーエアコンシステムでは、ブロアファンの力で取り込んだ外気をフィルターに通し、ごみやほこりを除去した状態で温度調整し車内に取り込みます。このフィルターがエアコンフィルターですが、その役割を鑑みれば当然に定期交換が必要です。この記事では、BMW F10におけるエアコンフィルターの交換方法を紹介します。
修理・点検・メンテナンス

BMW F10のクーラント(冷却水)交換手順

BMW F10はクーラント交換不要だそうですが、やはり定期に交換しておきたいものです。また、水回りのパーツを交換する際は、必ずクーラントの補充とエア抜きが必要になります。F10にはクーラントのドレンプラグはなく、電動ポンプゆえの特殊な交換手順が必要になります。この記事では、その詳細を紹介します。
修理・点検・メンテナンス

ウォーターポンプ、サーモスタットの交換 -BMWの定番鬼門の予防整備-

水回りはBMWの鬼門であるとよくいわれます。特にウォーターポンプやサーモスタットは走行100,000㎞を超えるといつ壊れてもおかしくない状態だといわれ、旅先で壊れてしまえばそれ以上走行することができなくなってしまいます。ならば、予防整備として壊れる前に交換してしまいましょう!
tips

Wako’s営業マンはサンデーメカニックの強い味方

Wako’s製品を愛用していますが、なかにはプロ向けで販売単位の大きなものもあります。パワークーラントがその例で販売単位は20L 、個人で使うにはなかなかの量です。Wako's営業所の営業マンに電話すると親身に相談に乗ってくれ、小分け対応してくれる自動車修理工場を探し出し紹介してくれました。力強い味方です!
修理・点検・メンテナンス

デフオイルの交換、再び

走行30,000km毎にデフオイルを交換していますが、初めて自分で交換した前回、あまりの汚さに驚きました。もしやデフ内部に異常があるのでは?と疑い、それから約1,000㎞走行後に再び交換しました。今回はキレイなもので、新油の面影が残るレベルでした。以後は交換スパンを短縮し、20,000㎞毎に交換することにしましょう。
アクセサリー

探知機 ZERO909LSが可搬式オービスを検知!

レーザー探知機を、コムテック社の最新モデル ZERO 909LSに替えました。定置のレーザーオービスはシッカリと検知、警報してくれることは実証済みですが、最近の主流といわれる可搬式オービスに反応してくれるかは実証できずにいました。先日、大阪某所で可搬式オービスによる取り締まり現場に遭遇しました。果たして、結果はいかに?
愛用の定番品

美術品観賞用の単眼鏡 (ギャラリースコープ) -Vixen Multi Monoculars H4×12-

美術品は裸眼で楽しむことがほとんどだったのですが、老眼により視力が落ちてしまったこと、また美術品の特定個所を拡大すると現れる、全体像を観るのとは異なった世界があることを知ったこと、から、単眼鏡を手放せなくなりました。前のものを紛失したため (涙)新たに購入しましたが、とてもよい買い物になりました。
グルメ

昭和感漂うレトロな食堂 まるみドライブインで絶品のジンギスカンを味わう -岩手県金ヶ崎町-

岩手県金ヶ崎町、国道4号線沿いにジンギスカンの名店があります。その名も、まるみドライブイン。精肉店併設の食堂で、馬刺しもおいしいようです。ボリュームたっぷりの羊肉、キャベツ、もやしに特性のタレが絡んで、なんともいえぬ旨さです。家でも作ってみましたが、自家製の「本返し」を使うことで、満足できるレベルに再現できました。
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