Kindle書籍刊行のお知らせ


ドイツ車のDIYメンテナンスについて、書籍にまとめました。本ブログで紹介している具体的なメンテナンス方法に留まらず、ドイツ車の思想、整備のポイントをまとめ、メンテナンスに必要な工具類の紹介、部品調達の実例紹介、メンテナンス対象の油脂類や部品の劣化メカニズムまでを紹介しています。

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修理・点検・メンテナンス

BMW R1250GSのファイナルドライブギヤオイル交換

BMWのGSシリーズはクルマと同様のドライブシャフト駆動で、チェーンがありません。このためチェーンのような頻繁なメンテナンスは不要ですが、20,000km走行毎のファイナルドライブギヤオイルの交換が必須となります。作業はとてもカンタンです。またオイルもかなり余りますので、交換頻度をもっと上げてもよいですね。
各地の旨いもの

京都の旨いもの -町中華 龍鳳のからしそば-

京都には、独自の進化を遂げた旨いものが様々あります。そのうちの一つが、町中華。なかでも、「からしそば」は京都独自の味で、私は京都以外の地でその名前を聞いたことがありません。今回は、町中華の老舗 龍鳳のからしそばをご紹介しましょう。京都に訪れた際は、ぜひ当地の旨いもの、かたしそばをご賞味ください!
アクセサリー

冬場のバイクに必携!ジャンプスターター

冬場の低気温は、バイクのバッテリーには過酷な環境です。ともすれば、エンジンを再始動できないようなケースも。そんな時、JAF等で対処はしてもらえますが、何時間も待たねばならないこともあり得ます。そこで、私はジャンプスターターを購入し、バイクに搭載することにしました。この冬、すでに3度も活躍してくれました!大満足です。
アクセサリー

バイクに装着して大正解!だったアクセサリー② -ヘルメットワイヤーロック-

鍵がなくともバイクのエンジンをスタートできるキーレスライドシステムはとても便利です。ただ、問題はヘルメット。ヘルメットのロックのために鍵が必要なのでは、せっかくの利便性が損なわれます。物理的な鍵なしでヘルメットをロックできるアイテムを装着しました。ワイヤーロックですが、目を瞑っていてもロックを開錠できるスグレモノです。
アクセサリー

バイクに装着して大正解!だったアクセサリー① -コンパス (方位磁石)-

バイクのナビとしてスマホ(google map等)を利用されている方も多いかと思いますが、目的地を設定した直後、さて、どっちに進めばいいの?という経験がおありかと思います。そう、しばらく移動しないとスマホのコンパスが補正されないから生じる問題ですが、そんな時はアナログのコンパスがあれば問題解決です!とっても便利ですよ!
修理・点検・メンテナンス

BMW バイク(R1250GS)のレギュラーメンテナンス -エンジンオイル交換-

バイクの機関の好調を保つ基本が、オイル交換です。クルマとは異なり、バイクの場合はエンジンオイルはエンジンだけでなくミッションやクラッチの保護も兼ねますから、特に重要なメンテナンス項目となります。とはいえ、交換自体はとても簡単です。私の愛機、BMW R1250GSを例にとって、作業工程を紹介します。
tips

ちょっと待って!ヘルメットシールドのピンロックピン破損は修復できますよ!!

何十年ぶりかでリターンしたバイク。バイクそのものもそうですが、付随する用品類の進化に驚くことしきり。ヘルメットは風にあおられないし、シールドが全く曇らない。シールドの曇り抑制にはピンロックシートが効果を発揮しているようですが、これを留めるピンを破損させてしまいました。でもご安心、このピンは補修が可能なのです!
修理・点検・メンテナンス

BMW バイク(R1250GS)にK&Nエアフィルターを装着する -林道や砂地を愛するライダーのマストアイテム-

エアフィルターはエンジンへの吸気をクリーンに保つ重要パーツですが、BMW GSシリーズでは林道や砂道を走破する機会も多く、エアフィルターを酷使します。そんな時、K&N社製の湿式フィルターなら、フィルターを交換せずとも洗浄により性能を回復できるため、エコでエコノミーな選択肢となります。交換や洗浄もカンタンで、おススメです。
バイク全般

バイク(R1250GS)を導入しました!

以前から気になってはいた、バイクへのリターンを実現しました。候補は、BMWのGS一択です。2018年以降のR1250GSにはローダウン仕様があるとわかり、跨ってみるとどうにかなりそうです。出物があるとのディーラーのセールストークにまんまと嵌り、21年モデルのR1250GSを契約してしまいました。残る課題は、免許です。
修理・点検・メンテナンス

BMWのDiagnosis(故障診断機)の精度比較 -ディーラーの診断機 vs DIY用の診断機 (Carly for BMW)-

私は、Carly for BMWというアプリと専用スキャナの組合せで車両の故障診断をしています。複数の原因が考えられたので、ディーラーでも故障診断を受けることにしました。結果は、Carlyとディーラーの故障診断の結果はほぼ同じものでした。これで、Carlyさえあればかなり高精度なDIY診断が可能であるとわかりました。
修理・点検・メンテナンス

BMW用湿式エアフィルター(K&N製)のメンテナンス

BMWの多くのモデルの純正エアフィルターは乾式ですが、私は環境にもおサイフにもやさしい湿式フィルターを装着しています。K&N製の湿式フィルターには専用の洗浄液とオイルが準備されており、メンテナンスすることで繰り返し使用ができます。今回は、私の装着しているラムエアシステムを例に、湿式フィルターの洗浄手順を紹介します。
修理・点検・メンテナンス

BMWワイパーの格安な交換方法とプロ用ガラスコーティング (撥水系) -雨の季節に備える!-

BMWのワイパーはブレードごと交換するのが基本なので高くつきますが、ブレードに装着されたゴムだけを交換すれば数100円で済みます。今回は、ワイパーゴムの交換方法、注意点に加え、おススメのプロ用ガラスコーティング剤 (撥水剤)を紹介します。ゴムを交換し、また撥水剤をコートし、良好な視界を確保しましょう!
クルマ関連

BMW F10 フォグランプのLED化

BMW F10のLEDフォグバルブを交換しました。私は二通りの配色(白、黄)を切り替えられるLEDバルブを愛用していますが、左側の黄色が暗くなってしまったので、新しいものに交換です。BMWのフォグはヘッドライトの届かない部分を照射してくれますし、白と黄はファッションではなく用途で使い分けることができます。皆様も、是非!
クルマ関連

BMWでスノードライブ (3) -JAFと布製タイヤチェーン(AUTOSOCK)で「いざ!」に備える-

冬場もサマータイヤで過ごせる地域の場合、出かけた先で積雪に見舞われると身動きが取れなくなります。私も、二度ほど危ない目に会いました。そうした場合に身を助けるのは、やはり事前の準備。JAFへの加入、布製チェーンの携行。このふたつで、安価にいざという積雪に備えることができます。備えあれば憂いなし、皆さんもさっそくご準備を!
ふらり旅

全国旅行支援を活用して、ふらり旅に出かけよう! -新しくなった制度をフルに活用する秘訣を教えます!-

Go To Travelが新しくなり、2022年10月より全国旅行支援として復活しました!割引率は低くはなりましたが、旅好きにはありがたい制度で活用しない手はありません。国が管掌したGo To Travelとは異なり全国旅行支援は各県の管掌で、使い勝手が大きく変わりました。本記事を参考に、制度をフルに活用してください!